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第20回総会・地区大会の報告

令和3年3月28日(日)足立区梅田体育館にて総会・関東ブロック地区大会を開催いたしました。

コロナ禍での地区大会ということで、通常とは異なり、2部に分かれての総入替制かつ無観客での大会となりました。

一部種目を減らし、距離を十分にとっての大会となりましたが、選手は日頃の個人練習の成果を発揮できたかと思います。

コロナ禍でも万全の対策を取り、子供達の活動が継続できるよう、今後も努力して参ります。

第34回バトンフェスティバルBATON UP2020」開催報告と御礼

第34回バトンフェスティバル開催にあたり、関係各位様には多大なるご尽力を賜り厚く感謝申し上げます。

今年は新型コロナウィルス感染症の流行で世界中が未曾有の危機に直面する中、子供達に関わる様々な行事が中止となりました。

協会の行事も次々と中止とせざるを得ない状況で、なんとか前に進めないかと、取れる全ての感染対策をとり8月に「第31回全日本選手権大会」、そして今回フェスティバルを無事に開催できましたことをご報告申し上げます。

感染対策として検温、マスク着用、消毒、待機中のフェイスシールド着用、観客席は全席指定の保護者のみに制限する、など例年とは異なる状況での開催となりました。

その中でも子供達はステージ上では、イキイキと楽しく演技をしていて、日頃の成果をしっかりと発揮し、大変有意義な時間になりました。

私たちは社会全体の自粛生活の中で、スポーツをすること自体がはばかられ、体育館の利用制限が続き、居場所を失いつつありました。しかしスポーツ庁の「sport in life」プロジェクトを目にして「スポーツをしていいんだ」と大きな力を得る事ができました。当協会も9月にこの事業に加わり、このような時だからこそ、感染対策をしっかり行いながら、スポーツを通して心身共に健やかに生きていくことを目指していきたいと思います。

「バトンフェスティバル」は第1回目から足立区、第3回目から東京都、第4回目から毎日新聞社様からご後援を頂いて開催をさせて頂いております。今回は開催自体に迷いがありましたが、後援名義を頂いている事で励みとなりました事厚く御礼申し上げます。

今回も足立区より会場費半額減免を頂く事ができお陰様で些少ですが東日本大震災救援として毎日新聞東京社会事業団に寄託し、日本赤十字社を通して義援金を納める事ができました。

関係各位の皆様のお蔭で「第34回バトンフェスティバルBATON UP2020」を開催させて頂きました事ここに重ねて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

「第31回 全日本バトン選手権大会」開催のご報告

2020年8月13日足立区総合スポーツセンターにて無事開催する事ができ、関係各位様のお蔭と心より感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症により例年と同じ開催はできないと判断し、団体競技の中止、個人種目のみとし、競技会場にはのべ291名の選手が臨みました。当日は無観客の上、入室する関係者全員フェイスシールド・マスク・手袋着用、競技中に使用するマスク収納袋、2週間前からの検温の徹底、厚生労働省接触アプリダウンロードのお願い、消毒用アルコール等々の準備を行い、当日は3部に分け総入れ替え、消毒、検温等考えうる全ての体制で整えました。自粛から6か月間、本大会に参加された選手の体力、筋力は徐々に戻り大会に挑むに十分な体力までに回復して参りました。

今回はソロツーバトン部門に文部科学大臣賞、ソロバトンに東京都オリンピック・パラリンピック準備局長のご承認を頂き、高い目標の中での熱戦を繰り広げる事ができました。また、毎日新聞社のご後援ご厚情により開催後のご報告を掲載頂く事が出来ました事厚く御礼申し上げます。

全国のサークル、学校バトン部の方々がこの大会を目標に1年間練習を積まれたとお聞きしております。この新型コロナで止む無く不参加となられました事は大変残念でございます。

今後も協会はできる事を模索しながら行政の指導のもと活動して参る所存でございます。

今回の収益を「毎日新聞東京社会事業団」に寄託し「日本赤十字社」を通して「東日本大震災」へ被災者への支援とさせていただきます。

関係機関、関係各位様のお陰で参加者に感染者を出すことなく、無事に「第31回全日本バトン選手権大会」を開催させて頂きました事ここに深く御礼を申し上げご報告とさせていただきます。

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