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新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日でも早く流行が収束の方向に向かうことを願っております。また、全国の医療従事者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

当協会の行事等については、引き続き感染防止対策を講じながら、ガイドラインに沿って、慎重に実施検討して参ります。


「毎日の生活の中にスポーツを」sport in life プロジェクト(スポーツ庁)登録承認をいただきました。


「一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会を実現していく活動に共感し、登録承認を頂きました。2020年8月28日

「第31回 全日本バトン選手権大会」開催のご報告

2020年8月13日足立区総合スポーツセンターにて無事開催する事ができ、関係各位様のお蔭と心より感謝申し上げます。

新型コロナウイルス感染症により例年と同じ開催はできないと判断し、団体競技の中止、個人種目のみとし、競技会場にはのべ291名の選手が臨みました。当日は無観客の上、入室する関係者全員フェイスシールド・マスク・手袋着用、競技中に使用するマスク収納袋、2週間前からの検温の徹底、厚生労働省接触アプリダウンロードのお願い、消毒用アルコール等々の準備を行い、当日は3部に分け総入れ替え、消毒、検温等考えうる全ての体制で整えました。自粛から6か月間、本大会に参加された選手の体力、筋力は徐々に戻り大会に挑むに十分な体力までに回復して参りました。

今回はソロツーバトン部門に文部科学大臣賞、ソロバトンに東京都オリンピック・パラリンピック準備局長のご承認を頂き、高い目標の中での熱戦を繰り広げる事ができました。また、毎日新聞社のご後援ご厚情により開催後のご報告を掲載頂く事が出来ました事厚く御礼申し上げます。

全国のサークル、学校バトン部の方々がこの大会を目標に1年間練習を積まれたとお聞きしております。この新型コロナで止む無く不参加となられました事は大変残念でございます。

今後も協会はできる事を模索しながら行政の指導のもと活動して参る所存でございます。

今回の収益を「毎日新聞東京社会事業団」に寄託し「日本赤十字社」を通して「東日本大震災」へ被災者への支援とさせていただきます。

関係機関、関係各位様のお陰で参加者に感染者を出すことなく、無事に「第31回全日本バトン選手権大会」を開催させて頂きました事ここに深く御礼を申し上げご報告とさせていただきます。


「第33回バトンフェスティバルBATON UP2019」開催報告と御礼

令和元年12月28日(土)西新井文化ホールにて

「第33回バトンフェスティバル」におきまして皆さまのお蔭で無事盛大に開催することが出来ました事厚く御礼申し上げます。

この会は、1982年に創設した当協会の前身「バトン・チア普及会」という小さな団体が33年前に学校のバトン部、地域サークルに呼びかけ「バトントワラーの集うステージ」を作ろうとしたのが1回目でした。第1回目から「交流ステージ」と、会のメンバーが物語にあった曲を選びバトンで演じる「バトンミュージカル」をプログラムとして入れていました。

今回第2部のステージ、バトンミュージカル「アラジン」には「バトントワリング」で表現するプログラムとして昨年の「美女と野獣」に引き続き内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長より「beyond2020プログラム」に認証を頂いてのステージになりました。幼児から高校生まで179名のトワラーで18曲50分、スタッフ70名で「アラジン」を会場いっぱい繰り広げて演じました。できうる限り、できる範囲で夢のようなステージを大人が用意し、主役は高校生までのトワラーの演技となり認証に恥じないようなプログラムだったと思います。

第3回目の開催から東京都、第4回目から毎日新聞社様、足立区からは1回目からご後援を頂いて開催をさせて頂いており厚く御礼申し上げます。今回も足立区より会場費半額減免を頂く事ができ、増税の中で極力経費を抑えながらの開催でしたが、お陰様で些少ですが東日本大震災救援として毎日新聞東京社会事業団様に寄託し日本赤十字社を通して義援金を納める事ができました。

関係各位の皆様のお蔭で「第33回バトンフェスティバルBATON UP2019」を開催させて頂きました事ここに重ねて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


東京2020参画プログラム

2019年7月30日当協会が主催する「第30回全日本バトン選手権大会」に「東京2020参画プログラムのアクション」申請に対して認証を頂きました事ここにご報告させて頂きます。


協会代表11期メンバー2020

8月13日足立区にて今年度の協会代表メンバー11期生の初回顔合わせ、練習会を行いました。

新型コロナウイルス感染症のため、全国の代表選手が全員集まることはできず、マスク着用、距離を保っての練習となってしまいましたが、久しぶりのチーム練習にウキウキとしていました。

例年とは異なり、感染症の関係で今後の発表の本番はまだ先になります。

しかしこのような状況だからこそ、今回参加できなかった代表選手も含めて心を一つに頑張っていきたいと思います。

第11代目のメンバーには、協会代表としての活躍を期待したいと思います。



東京2020参画プログラム事務局より承認

2018年7月23日、東京2020参画プログラム事務局より「東京2020参画プログラムのアクション」「第29回全日本バトン選手権大会」アクション申請に対して認証を頂きました事ご報告させて頂きます。

beyond2020のプログラムに内閣官房より承認されました。

2018年7月20日内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会 推進本部事務局長より事業・活動名:ミュージカル「美女と野獣」を「バトントワリング」で表現する。がbeyond2020プログラムとして認証されました。

この認証を励みに更に精進してまいる所存でございます。

ありがとうございました。

beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に発信する取組です。
特定非営利法人日本バトントワリング協会はこの取組を応援しています。

 

※バナーをクリックするとbeyond2020のプログラム説明ページへ別窓で開きます。


「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました

2018年7月18日「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました事ここにご報告いたします。

更に協会として「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」の機運醸成に務めて参る所存です。


SFTCに入会を承認されました

スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムの趣旨に賛同するスポーツ国際貢献に携わる競技団体・NGO・NPO等が入会できる SFTCに2018年7月18日入会を承認されました事ここにご報告させて頂きます。

これからも当協会はスポーツを通した国際貢献、交流事業を促進してまいります。


当協会主催「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。

令和元年年7月30日~31日まで江東区Bumb東京スポーツ文化館にて当協会主催の「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。協会公認指導者が指導にあたり、小学生から高校生まで北海道や長野、茨城、埼玉など遠方からも集まり、二泊三日の合宿を行いました。「全国バトントワリング強化合宿」は今年で30回目の開催となります。

 

1日目はグレードに分かれ、一つ上のグレードの技術習得を目標とした練習を行いました。また翌日の大会に向け、個人種目のレッスンを指導者と1対1で行い、夜間は検定、個人競技練習、団体競技練習を行いました。小学生のメンバーはお楽しみ会として簡単なゲームをしたり、短い時間で練習や親睦会など充実した1日となりました。

 

2日目は「第30回全日本バトン選手権大会」、3日目は「全国バトントワリング&体操講習会IN TOKYO」を開催しました。

 

午前に体育協会から教本の前田先生からご紹介頂き、4名の指導者をお招きし、一人一人のレベルにあった側転、前方転回、後方転回、側宙の指導を受け、バトン演技のタンブリングの技を習得し、自主練習に繋がる内容を習得しました。午後はバトンの講習会として,一つでも多くの新しい技を習得できるよう練習をし、基本からツーバトンの練習を行いました。参加者は技術の向上だけでなく、全国のバトントワラーと親睦を深めながら楽しく過ごしました。二泊三日でしたが、とても濃い有意義な時間となりました。


「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2019年3月3日(日)「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2007年から東京マラソンは開催されていますが、その1回目より当協会は「東京 大マラソン祭り2014」から応援イベントに出演させて頂いております。

今回は応援イベントの「大トリ」を北海道、茨城、東京、千葉、埼玉の代表バトンメンバーでつとめさせて頂きました。今回は東京駅前行幸通りの特別 観戦エリア内の特設ステージにて雨が降る中、テントの中でバトンやポンポンを 試行錯誤しながら頑張って踊りきりました。また例年お世話になっている祭り事 務局スタッフのメンバーの方々がいて下さり、短時間でこの大舞台構成をまとめ あげる事ができ、無事盛大にステージを盛り上げる事ができました。

「東京マラソン2019」応援ステージを当協会代表選手9期生にて素敵なステージ を作る事が出来ました事ここにご報告させて頂きます。

関係各位様には厚く御礼申し上げます。


ペットボトルカバーは義援金になっています

当協会は東日本大震災以降、震災義捐金支援を毎日新聞社を通し行なっております。現在、数多くの震災が起こるなか、このように当協会が活動できます事に感謝し、今後も災害義捐金支援を続けて参ります。

今までの寄付総額 423,777円

 

義捐金対象のペットボトルカバー、協会オリジナルコスチュームキューピーはフェスティバル等の行事で一般販売も行っております。

今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。


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