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新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日でも早く流行が収束の方向に向かうことを願っております。また、全国の医療従事者の皆様に心より感謝申し上げます。

当協会として、全日本選手権大会については感染拡大の情勢を注意深く見守り、ぎりぎりまで調整検討して参りました。緊急事態宣言が解除されたことに伴い、慎重に検討した結果、団体種目は行わず、個人種目の大会として開催することとなりました。

【エントリー受付中 第31回全日本バトン選手権大会(スポーツ庁・毎日新聞社後援)ツーバトン部門 文部科学大臣賞/ソロバトン部門 東京都オリンピック・パラリンピック準備局長賞】

今後も新型コロナウイルス感染症の拡大状況を注意深く見守って参ります。


「第33回バトンフェスティバルBATON UP2019」開催報告と御礼

令和元年12月28日(土)西新井文化ホールにて

「第33回バトンフェスティバル」におきまして皆さまのお蔭で無事盛大に開催することが出来ました事厚く御礼申し上げます。

この会は、1982年に創設した当協会の前身「バトン・チア普及会」という小さな団体が33年前に学校のバトン部、地域サークルに呼びかけ「バトントワラーの集うステージ」を作ろうとしたのが1回目でした。第1回目から「交流ステージ」と、会のメンバーが物語にあった曲を選びバトンで演じる「バトンミュージカル」をプログラムとして入れていました。

今回第2部のステージ、バトンミュージカル「アラジン」には「バトントワリング」で表現するプログラムとして昨年の「美女と野獣」に引き続き内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長より「beyond2020プログラム」に認証を頂いてのステージになりました。幼児から高校生まで179名のトワラーで18曲50分、スタッフ70名で「アラジン」を会場いっぱい繰り広げて演じました。できうる限り、できる範囲で夢のようなステージを大人が用意し、主役は高校生までのトワラーの演技となり認証に恥じないようなプログラムだったと思います。

第3回目の開催から東京都、第4回目から毎日新聞社様、足立区からは1回目からご後援を頂いて開催をさせて頂いており厚く御礼申し上げます。今回も足立区より会場費半額減免を頂く事ができ、増税の中で極力経費を抑えながらの開催でしたが、お陰様で些少ですが東日本大震災救援として毎日新聞東京社会事業団様に寄託し日本赤十字社を通して義援金を納める事ができました。

関係各位の皆様のお蔭で「第33回バトンフェスティバルBATON UP2019」を開催させて頂きました事ここに重ねて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

東京2020参画プログラム

2019年7月30日当協会が主催する「第30回全日本バトン選手権大会」に「東京2020参画プログラムのアクション」申請に対して認証を頂きました事ここにご報告させて頂きます。

協会代表10期メンバー2019

5月12日日曜日足立区にて今年度の協会代表メンバー10期生の初回顔合わせ、練習会を行いました。

今年度は北海道、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県より代表メンバーが揃いました。

協会コーチ含む、ベテラン代表や初めて代表入りしたメンバー含め80名の代表が誕生しました。

記念すべき第10代目のメンバーには、協会代表としての活躍を期待したいと思います。

東京2020参画プログラム事務局より承認

2018年7月23日、東京2020参画プログラム事務局より「東京2020参画プログラムのアクション」「第29回全日本バトン選手権大会」アクション申請に対して認証を頂きました事ご報告させて頂きます。

beyond2020のプログラムに内閣官房より承認されました。

2018年7月20日内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会 推進本部事務局長より事業・活動名:ミュージカル「美女と野獣」を「バトントワリング」で表現する。がbeyond2020プログラムとして認証されました。

この認証を励みに更に精進してまいる所存でございます。

ありがとうございました。

beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に発信する取組です。
特定非営利法人日本バトントワリング協会はこの取組を応援しています。

 

※バナーをクリックするとbeyond2020のプログラム説明ページへ別窓で開きます。

「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました

2018年7月18日「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました事ここにご報告いたします。

更に協会として「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」の機運醸成に務めて参る所存です。

SFTCに入会を承認されました

スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムの趣旨に賛同するスポーツ国際貢献に携わる競技団体・NGO・NPO等が入会できる SFTCに2018年7月18日入会を承認されました事ここにご報告させて頂きます。

これからも当協会はスポーツを通した国際貢献、交流事業を促進してまいります。

「第30回全日本バトン選手権大会」のご報告

「第30回全日本バトン選手権大会」を無事開催する事ができ、関係各位様のお蔭と心より感謝申し上げます。

猛暑の中で長時間の開催になる予想でしたので、熱中症の懸念もあり、競技者が体力・集中力を維持し実力が十分に発揮できるよう午前の部は小学生、午後の部には中学・高校生の競技と分けて入退館の時間を各自の設定とし、長時間の緊張を避け、個人種目は予選をし決勝へ、団体戦はオープン戦、観客の方の熱中症も心配ですので席の移動や出入りを配慮し、車椅子でお越しの場合のスペースを作り、会場には看護師2名を配置させて頂き、万全の体制で臨んだ大会となり、何事も無く無事に終了致しました事ここにご報告をさせて頂き、関係者皆様へ厚く御礼申し上げます。

大会の競技には7種目の競技があり「マーチ」の曲で演技する5つの個人種目と自由曲で演技する2つの団体競技があります。個人種目には姿勢、視線、歩く基本を競う「ベイシックストラット」・同じ振り付けで競う「規定演技」、同じ技術レベルでバトンの構成力・技術・身体能力を競う「ソロバトン」、一人の選手が2本のバトンを持って器用さを競う「ツーバトン」、二人で双子のように演じる「ペアバトン」、ポンポンを自由曲に中で効果的に使い、コールを入れて曲の構成・チームワーク等を競う「団体ポンポン」、自由曲を団体でいかに構成するかを競う「団体バトン」以上7種目の大会で構成しております。年々一人の選手が複数の種目にエントリーし更に上の技術を目指し、リズム感を鍛え、演技の構成力を高め、チームで作り上げる楽しさを感じる等この大会を通してスポーツの素晴らしさを伝えられればと今回で30回を迎える事ができました。ささやかに「祝30周年行事」として、バトン・ポンポンのイラスト募集を行いプログラムに応募下さった方のイラストを掲載させて頂きました。

過去最高、のべ1124名という競技者の熱戦となりました。更に今大会では一気に個人種目、団体種目共に高い技術のレベルでの完成度が上がり、安定した演技ができるようになったと感じております。1年に1回のこの大会を見据えて各々が練習を重ね、チームの中で励まし競いあいながら、日々健康で楽しく過ごし本大会に臨んで頂ければと願っております。閉会式での文部科学大臣杯を受賞したチームの再演技では、選手も観客も一体となって勝利を称え盛大な手拍子で演技を盛り上げました。「選手も応援する側も皆が楽しめる大会」となるよう、また「オープン戦と決勝進出者に審査用紙 (educational score  sheet)の返却」を行い、各々が更に上を目指していけるよう、今後も執行部一同努力をし学んで参る所存です。

本大会第1回の開催から第13回まで13年間米国オハイオ州の世界最大のバトン協会NBTAのトップ選手と審査員の招聘と米国でのキャンプ・世界大会出場を繰り返し、大会運営、審査方法を学び、当協会がNPO法人の承認を得るまで交流を続けてまいりました。この13年間の経験を生かし、日本人にあった運営方法を更に研究を重ねて本日に至ります。第8回目から東京都教育委員会賞・毎日新聞社杯の名義を、25回目から東京都オリンピック・パラリンピック準備局長賞、27回目から文部科学大臣杯の名義を頂き、昨年に引き続き「東京2020参画プログラム」より「第30回全日本バトン選手権大会」に認定が降りました。

各機関様には長年にわたり多大なるご支援を賜り、お陰様で第30回大会を開催させて頂きました事ここに深く御礼を申し上げご報告とさせていただきます。

また、今大会の収益は東日本大震災の義援金として毎日新聞東京社会事業団を通じて日本赤十字社に寄付させて頂きました。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

当協会主催「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。

令和元年年7月30日~31日まで江東区Bumb東京スポーツ文化館にて当協会主催の「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。協会公認指導者が指導にあたり、小学生から高校生まで北海道や長野、茨城、埼玉など遠方からも集まり、二泊三日の合宿を行いました。「全国バトントワリング強化合宿」は今年で30回目の開催となります。

 

1日目はグレードに分かれ、一つ上のグレードの技術習得を目標とした練習を行いました。また翌日の大会に向け、個人種目のレッスンを指導者と1対1で行い、夜間は検定、個人競技練習、団体競技練習を行いました。小学生のメンバーはお楽しみ会として簡単なゲームをしたり、短い時間で練習や親睦会など充実した1日となりました。

 

2日目は「第30回全日本バトン選手権大会」、3日目は「全国バトントワリング&体操講習会IN TOKYO」を開催しました。

 

午前に体育協会から教本の前田先生からご紹介頂き、4名の指導者をお招きし、一人一人のレベルにあった側転、前方転回、後方転回、側宙の指導を受け、バトン演技のタンブリングの技を習得し、自主練習に繋がる内容を習得しました。午後はバトンの講習会として,一つでも多くの新しい技を習得できるよう練習をし、基本からツーバトンの練習を行いました。参加者は技術の向上だけでなく、全国のバトントワラーと親睦を深めながら楽しく過ごしました。二泊三日でしたが、とても濃い有意義な時間となりました。

「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2019年3月3日(日)「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2007年から東京マラソンは開催されていますが、その1回目より当協会は「東京 大マラソン祭り2014」から応援イベントに出演させて頂いております。

今回は応援イベントの「大トリ」を北海道、茨城、東京、千葉、埼玉の代表バトンメンバーでつとめさせて頂きました。今回は東京駅前行幸通りの特別 観戦エリア内の特設ステージにて雨が降る中、テントの中でバトンやポンポンを 試行錯誤しながら頑張って踊りきりました。また例年お世話になっている祭り事 務局スタッフのメンバーの方々がいて下さり、短時間でこの大舞台構成をまとめ あげる事ができ、無事盛大にステージを盛り上げる事ができました。

「東京マラソン2019」応援ステージを当協会代表選手9期生にて素敵なステージ を作る事が出来ました事ここにご報告させて頂きます。

関係各位様には厚く御礼申し上げます。

ペットボトルカバーは義援金になっています

当協会は東日本大震災以降、震災義捐金支援を毎日新聞社を通し行なっております。現在、数多くの震災が起こるなか、このように当協会が活動できます事に感謝し、今後も災害義捐金支援を続けて参ります。

今までの寄付総額 423,777円

 

義捐金対象のペットボトルカバー、協会オリジナルコスチュームキューピーはフェスティバル等の行事で一般販売も行っております。

今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

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