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東京2020参画プログラム

2019年7月30日当協会が主催する「第30回全日本バトン選手権大会」に「東京2020参画プログラムのアクション」申請に対して認証を頂きました事ここにご報告させて頂きます。

協会代表10期メンバー2019

5月12日日曜日足立区にて今年度の協会代表メンバー10期生の初回顔合わせ、練習会を行いました。

今年度は北海道、茨城県、千葉県、東京都、埼玉県より代表メンバーが揃いました。

協会コーチ含む、ベテラン代表や初めて代表入りしたメンバー含め80名の代表が誕生しました。

記念すべき第10代目のメンバーには、協会代表としての活躍を期待したいと思います。


東京2020参画プログラム事務局より承認

2018年7月23日、東京2020参画プログラム事務局より「東京2020参画プログラムのアクション」「第29回全日本バトン選手権大会」アクション申請に対して認証を頂きました事ご報告させて頂きます。

beyond2020のプログラムに内閣官房より承認されました。

2018年7月20日内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会 推進本部事務局長より事業・活動名:ミュージカル「美女と野獣」を「バトントワリング」で表現する。がbeyond2020プログラムとして認証されました。

この認証を励みに更に精進してまいる所存でございます。

ありがとうございました。

beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動・事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に発信する取組です。
特定非営利法人日本バトントワリング協会はこの取組を応援しています。

 

※バナーをクリックするとbeyond2020のプログラム説明ページへ別窓で開きます。


「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました

2018年7月18日「東京2020参画プログラム主体登録申請」の認証頂きました事ここにご報告いたします。

更に協会として「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」の機運醸成に務めて参る所存です。


SFTCに入会を承認されました

スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムの趣旨に賛同するスポーツ国際貢献に携わる競技団体・NGO・NPO等が入会できる SFTCに2018年7月18日入会を承認されました事ここにご報告させて頂きます。

これからも当協会はスポーツを通した国際貢献、交流事業を促進してまいります。


「第30回全日本バトン選手権大会」のご報告

「第30回全日本バトン選手権大会」を無事開催する事ができ、関係各位様のお蔭と心より感謝申し上げます。

猛暑の中で長時間の開催になる予想でしたので、熱中症の懸念もあり、競技者が体力・集中力を維持し実力が十分に発揮できるよう午前の部は小学生、午後の部には中学・高校生の競技と分けて入退館の時間を各自の設定とし、長時間の緊張を避け、個人種目は予選をし決勝へ、団体戦はオープン戦、観客の方の熱中症も心配ですので席の移動や出入りを配慮し、車椅子でお越しの場合のスペースを作り、会場には看護師2名を配置させて頂き、万全の体制で臨んだ大会となり、何事も無く無事に終了致しました事ここにご報告をさせて頂き、関係者皆様へ厚く御礼申し上げます。

大会の競技には7種目の競技があり「マーチ」の曲で演技する5つの個人種目と自由曲で演技する2つの団体競技があります。個人種目には姿勢、視線、歩く基本を競う「ベイシックストラット」・同じ振り付けで競う「規定演技」、同じ技術レベルでバトンの構成力・技術・身体能力を競う「ソロバトン」、一人の選手が2本のバトンを持って器用さを競う「ツーバトン」、二人で双子のように演じる「ペアバトン」、ポンポンを自由曲に中で効果的に使い、コールを入れて曲の構成・チームワーク等を競う「団体ポンポン」、自由曲を団体でいかに構成するかを競う「団体バトン」以上7種目の大会で構成しております。年々一人の選手が複数の種目にエントリーし更に上の技術を目指し、リズム感を鍛え、演技の構成力を高め、チームで作り上げる楽しさを感じる等この大会を通してスポーツの素晴らしさを伝えられればと今回で30回を迎える事ができました。ささやかに「祝30周年行事」として、バトン・ポンポンのイラスト募集を行いプログラムに応募下さった方のイラストを掲載させて頂きました。

過去最高、のべ1124名という競技者の熱戦となりました。更に今大会では一気に個人種目、団体種目共に高い技術のレベルでの完成度が上がり、安定した演技ができるようになったと感じております。1年に1回のこの大会を見据えて各々が練習を重ね、チームの中で励まし競いあいながら、日々健康で楽しく過ごし本大会に臨んで頂ければと願っております。閉会式での文部科学大臣杯を受賞したチームの再演技では、選手も観客も一体となって勝利を称え盛大な手拍子で演技を盛り上げました。「選手も応援する側も皆が楽しめる大会」となるよう、また「オープン戦と決勝進出者に審査用紙 (educational score  sheet)の返却」を行い、各々が更に上を目指していけるよう、今後も執行部一同努力をし学んで参る所存です。

本大会第1回の開催から第13回まで13年間米国オハイオ州の世界最大のバトン協会NBTAのトップ選手と審査員の招聘と米国でのキャンプ・世界大会出場を繰り返し、大会運営、審査方法を学び、当協会がNPO法人の承認を得るまで交流を続けてまいりました。この13年間の経験を生かし、日本人にあった運営方法を更に研究を重ねて本日に至ります。第8回目から東京都教育委員会賞・毎日新聞社杯の名義を、25回目から東京都オリンピック・パラリンピック準備局長賞、27回目から文部科学大臣杯の名義を頂き、昨年に引き続き「東京2020参画プログラム」より「第30回全日本バトン選手権大会」に認定が降りました。

各機関様には長年にわたり多大なるご支援を賜り、お陰様で第30回大会を開催させて頂きました事ここに深く御礼を申し上げご報告とさせていただきます。

また、今大会の収益は東日本大震災の義援金として毎日新聞東京社会事業団を通じて日本赤十字社に寄付させて頂きました。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


当協会主催「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。

令和元年年7月30日~31日まで江東区Bumb東京スポーツ文化館にて当協会主催の「全国バトントワリング強化合宿」及び「全国バトントワリング&体操 IN TOKYO」を開催しました。協会公認指導者が指導にあたり、小学生から高校生まで北海道や長野、茨城、埼玉など遠方からも集まり、二泊三日の合宿を行いました。「全国バトントワリング強化合宿」は今年で30回目の開催となります。

 

1日目はグレードに分かれ、一つ上のグレードの技術習得を目標とした練習を行いました。また翌日の大会に向け、個人種目のレッスンを指導者と1対1で行い、夜間は検定、個人競技練習、団体競技練習を行いました。小学生のメンバーはお楽しみ会として簡単なゲームをしたり、短い時間で練習や親睦会など充実した1日となりました。

 

2日目は「第30回全日本バトン選手権大会」、3日目は「全国バトントワリング&体操講習会IN TOKYO」を開催しました。

 

午前に体育協会から教本の前田先生からご紹介頂き、4名の指導者をお招きし、一人一人のレベルにあった側転、前方転回、後方転回、側宙の指導を受け、バトン演技のタンブリングの技を習得し、自主練習に繋がる内容を習得しました。午後はバトンの講習会として,一つでも多くの新しい技を習得できるよう練習をし、基本からツーバトンの練習を行いました。参加者は技術の向上だけでなく、全国のバトントワラーと親睦を深めながら楽しく過ごしました。二泊三日でしたが、とても濃い有意義な時間となりました。




「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2019年3月3日(日)「東京マラソン2019」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2007年から東京マラソンは開催されていますが、その1回目より当協会は「東京 大マラソン祭り2014」から応援イベントに出演させて頂いております。

今回は応援イベントの「大トリ」を北海道、茨城、東京、千葉、埼玉の代表バトンメンバーでつとめさせて頂きました。今回は東京駅前行幸通りの特別 観戦エリア内の特設ステージにて雨が降る中、テントの中でバトンやポンポンを 試行錯誤しながら頑張って踊りきりました。また例年お世話になっている祭り事 務局スタッフのメンバーの方々がいて下さり、短時間でこの大舞台構成をまとめ あげる事ができ、無事盛大にステージを盛り上げる事ができました。

「東京マラソン2019」応援ステージを当協会代表選手9期生にて素敵なステージ を作る事が出来ました事ここにご報告させて頂きます。

関係各位様には厚く御礼申し上げます。


「第32回バトンフェスティバルBATON UP2018」開催報告と御礼

皆様のお陰で2018年12月29日にバトンフェスティバルを無事盛大に開催することができました事厚く御礼申し上げます。

この会は、当協会の前身の「バトン・チア普及会」という小さな団体だった32年前に、学校のバトン部、地域サークルに呼びかけ「バトントワラーが集うステージ」を作ろうとしたのが始まりです。第1回目からバトン愛好者なら参加できる「交流ステージ」と、会員による「バトンミュージカル」を行って参りました。「バトンミュージカル」は誰でも知っている「物語」を題材に曲を選び「バトントワリング」で演じてまいりました。

今回の2部のステージは、このバトンミューミュージカルが
●「美女と野獣」を「バトントワリング」で表現するプログラムとして
内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長より
「beyond2020プログラム」に認証を頂いての開催となりました。

開催会場がバリアフリーで障害のある方にも優しい会場であり、音楽も物語も幼児から高齢者,障害のある方にも馴染みのある物語で、「バトントワリング」を知らない方も楽しめるプログラムとしてこの認定を頂きました。

このプログラムの内容は幼児から高校生まで一部指導者も入りますが総勢193名のトワラーと、19名のスタッフで20曲70分のステージで、ベルが7名、野獣が6名という同じ役を演じるメンバーが複数人おり、51名の役についたメンバーが、村、酒場、山、城と様々な場面で演技を繰り広げていきます。長年一緒に舞台を作ってくれているプロの方々と一緒に緞帳・幕・照明・背景・大迫・中迫・ナレーション・通路での構成・衣装等、NPO法人ででできうる範囲の費用で精いっぱい駆使してのステージです。できる限り、できる範囲で夢のようなステージを大人が用意し、主役は高校生までの子供たちの演技です。今回も1回きりの素晴らしいステージとなりました。

 

1部 大会一位入賞者の演技、各支部連盟グレード演技
2部 バトンミュージカル「美女と野獣」
3部 交流ステージ

 

舞台は様々に変化し、皆で作り皆で楽しめるステージとなった事と存じます。

第3回から東京都、第4回から毎日新聞社様に現在までご後援を頂いており、今回は足立区よりご後援を頂いており、足立区後援名義により会場費の半額減免を受けることができ、そのお陰で些少ですが震災義援金に今回も寄付することができました。

関係各位皆様のお蔭で「第32回バトンフェスティバルBATON UP2018」を開催させて頂きました事ここに重ねて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


足立区民体育大会 バトン・チア競技大会2018

11月3日 足立区並びに公益財団法人足立区体育協会主催 足立区バトン・チア連盟主管「足立区民体育大会 バトン・チア競技大会」を足立区梅田地域体育館にて開催致しました。

足立区からの優勝旗・優勝杯に挑む熱い区内の選手が集まり「バトントワリング競技」「ポンポン競技」を繰り広げました。


第32回歌舞伎町まつりに参加しました。

10月21日(日)歌舞伎町商店街振興組合主催新宿区協賛による「第32回歌舞伎町まつり」に参加させて頂きました。

吉住けんいち新宿区区長様のご挨拶で「まつり」はスタート致しました。

 

 

今回で協会は17回目、今年は代表選手27名に116名のトワラーが全国各地から集まり、「バトントワリング・ポンポン」37曲143名で思い切り繰り広げさせて頂きました。

「可愛い・うまいねー・すごいー・見入ってしまった等々」の新宿に遊びに来た方々から嬉しいお声が聞こえました。

最高の秋晴れの日、青空に沢山のバトンが舞い上がり、時を告げる迫力のある「吠えるゴジラスクリーン」の前で「熱いバトントワリングの輪」を繰り広げることができました。コマ劇場時代からどんどん新しく活気のある賑やかな歌舞伎町の中心で今年も参加させて頂き関係各位様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

野口

スポーツカーニバル報告

「第71回足立区民体育大会総合開会式」が10月8日体育の日に足立区総合スポーツセンターにて足立区体育協会加盟37団体が参加。

開会式では全連盟の入場行進、大会会長である、近藤やよい区長様からのご挨拶、続いて前年度スポーツにおいて功績を残された優秀な選手・団体に足立区体育協会より表彰が取り行われました。当連盟は3団体と個人5人が奨励賞を受賞致しました。

閉幕後、体育館前の広場で大勢の方々に熱い声援を頂きながらバトントワリング・ポンポンの演技を披露させていただきました。


都市対抗野球応援2018

2018年7月15日に東京ドームで行われました第89回都市対抗野球大会 さいたま市代表日本通運の応援に当協会の9期生が参加いたしました。

昨年に引き続き、ご縁があり今年も応援に参加させていただくこととなり、代表選手一同とても楽しみにしていました。

三回守備中の演技では、「GO さいたま★」ボードを使用したり、2バトン、ソロ、ペア、ポンポンと短い時間の中で趣向を凝らした演技を行いました。

また得点時にはステージで応援団の方々とスクラム応援歌で、会場を盛り上げました。

大勢の観客の前で演技をさせていただいたこと、声を枯らしながら一致団結して応援したこと、更に勝利を勝ち取った瞬間に立ち会えたこと、代表選手、保護者、協会関係者一同とても素晴らしい経験となりました。

また少しでもバトントワリングの素晴らしさを観客席に届けることができたのではないかと感じています。

貴重な経験をさせていただきました、さいたま市代表 日本通運様、関係者の皆様には大変感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。


「愛知県常滑市バトン・チア連盟への訪問」

2018年7月、当協会支部の「愛知県常滑市バトン・チア連盟」に伊藤辰矢連盟会長と、当協会会長、松島みどりの代理で副会長の野口芳晴が練習場にお邪魔させて頂きました。2つのチームが集まって下さり、交流し歓談を行いました。

指導者の伊藤先生の素敵なオリジナルの振り付けを、可愛いメンバーが踊って披露して下さいました。

「常滑市バトン・チア連盟」の益々の活躍を祈念致します。

野口

(写真中央、伊藤辰矢会長)



荒川区バトン・チア連盟にお伺いさせて頂きました。

2018年7月、当協会支部、荒川区バトン・チア連盟 並木一元(なみき かずもと)会長、当協会の松島みどり会長、荒川区バトン・チア連 盟役員皆々様、長谷川先生(指導者)と連盟のメンバーが集まり懇親会を開催致しました。

連盟メンバーの「バトン」「ポンポン」「個人種目」を練習時から 発表まで拝見させて頂き、日頃の頑張っている真剣な姿、 教え合う仲の良い姿、楽しく練習しているチームの温かさが伝わりました。

これはひとえに日頃の長谷川先生の細やかな配慮と熱心なご指導、そして役員様、保護者様の深いご理解とご支援の賜物と感動致しました。

楽しい貴重な時間を皆様と共有する事が出来ました事厚く御礼申し上げます。

荒川区バトン・チア連盟の益々の発展を祈念しております。

野口


ひまわり園との交流

2018年6月16日午後、足立区バトンチア連盟、 加平地区のメンバーがひまわり園(障害者施設) サンサンフラワーフェスティバルにて ポンポン・バトンの披露させて頂きました。

2016年から毎年訪問させて頂いていて、 今回で3回目となります。

子どもたちはとても楽しそうに発表をし、 施設の方をはじめ近隣住民の方々にも大きな拍手を頂きました。

発表前後には交流も深めることができ、子ども達だけではなく、 親にとっても良い経験が出来ました。 以上を持ちましてご報告とさせて頂きます。

足立区加平地区保護者より


ペットボトルカバーは義援金になっています

東日本大震災発生から少しづつですが、夏・冬の当協会主催行事の収益を「毎日新聞東京社会事業団」様に寄託し救援金とさせて頂いております。

「第30回全日本バトン選手権大会」の収益26,316円を寄付

今までの寄付総額 423,777円

 

また「ペットボトルカバー」は震災直後に協会で寄付金を募る為に製作し、全日本バトン選手権大会とバトンフェスティバルでは一般販売も行っております。

今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。


6月北区バトン・チア連盟の練習にお伺いさせて頂きました。

6月北区バトン・チア連盟の練習にお伺いさせて頂きました。

梅雨に入ったばかりの蒸し暑い日の夕方、小学校の体育館は熱気を帯びて活発に練習をされていました。

長年この地区で指導していらっしゃる先生が個人個人の選手の特性を生かし、各選手を伸ばし、弱い個所を把握し、全てを理解した上でチーム演技の構成を考えて曲作りをされておられました。

チームの息のあった練習、高度な技の練習に、拝見している私たちは選手の動き、息使いが感じられ、感動を覚えました。

練習風景を見せて頂き、素晴らしい時間を過ごす事ができ頂きありがとうございました。

中央左側から、北区バトン・チア連盟 高木けい顧問・やまだ加奈子会長、野口

野口


東京2020ライブライブサイト2018に出演しました。

3/17、18に日比谷公園&日比谷ミッドタウン前で開催されたイベントの18日、墨田区曳舟地区のメンバーがミッドタウン前のステージに出演しました。パラリンピックについての理解の深められるブースが並ぶ中、ステージの前も人だかりで多くの方の関心を集めたように思います。外国人観光客の方々も足を止め拍手喝采でした。


「東京マラソン2018」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2018年2月25日(日)「東京マラソン2018」フィニュッシュ特別観覧エリア応援ステージのご報告

2007年から東京マラソンは開催されていますが、その1回目から当協会と東京六大学応援団と新宿靖国通りにて応援イベントを開催し「東京大マラソン祭り2014」から応援イベントに出演させて頂いております。

今回は応援イベントの「大トリ」を当協会のバトントワラーと東京六大学(明治大学・東京大学・早稲田大学・立教大学・法政大学・慶應義塾大学)総勢200名でつとめさせて頂きました。

毎回、六大学とステージ構成を練って完璧に準備をして本番に万端で臨んでおりますが、今回は東京駅前行幸通りの特別観戦エリア内の特設ステージという事で、「ぶっつけ本番、音合わせ無しで200名がどう動き、楽しめ、楽しんで頂けるか」に不安がありました。

しかし会場に入り、例年お世話になっている祭り事務局スタッフのメンバーの方々がいて下さり、短時間でこの大舞台構成をまとめあげる事ができ、無事盛大にステージを盛り上げる事ができました。

東京六大大学応援団のチアリーダー・吹奏楽・そして観客を盛り上げるリーダーの演舞は日本の中・高校生応援団の憧れとなっている程見事なものです。

当協会は応援団卒業生の有志で設立し、その流れで「東京マラソンの応援イベント」も六大学と一緒に活動しております。

「東京マラソン2018」応援ステージを当協会代表選手8期の中・高生と東京六大学応援団とで素敵なステージを作る事が出来ました事ここにご報告させて頂きます。

関係各位様には厚く御礼申し上げます。



特定非営利活動法人 日本バトントワリング協会
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