理事長挨拶

理事長挨拶

皆さん、今日は。

1982年に東京六大学応援団バトン部・チア部の卒業生有志で子供達にバトン・ポンポンの楽しさを伝えたいという気持ちでバトン・チア普及会を嫁ぎ先の越谷で設立しました。バトンサークルを始めて間も無く、東京ディズニーランドが出来たというので恐れ多くもアドベンチャーランドのステージで50人の子供達が演技したことを覚えています。あれから5回ディズニーランドで演技をさせていただいています。1984年ミスドリル大会でミスドリル賞1986年ミスドリルジャパン大会でも入賞。1991年には東京都庁落成式にバトントワリングの業績で参列させていただきました。1987年からステージでのフェスティバルではバトンミュージカルを毎年開催し、1990年から現在代々木第2体育館で開催している全日本バトントワリング選手権大会を毎年開催しております。

2002年にNPO法人資格をバトン団体の中ではいち早く取得し、従来の活動をより明確にさせ、名称を法人日本バトントワリング協会に変え、所在を東京にし、現在に至っております。会長に東京六大学現役時代一緒に国立競技場に立った4年下にあたる東京大学卒、現在衆議院議員の松島みどり氏、副理事長に3年下にあたる明治大学短期大学の土居純子氏にそして全国若手市議の会の先生方に地区会長をお願いし、力強い仲間で協会を立ち上げました。毎日新聞社様に後援名義を戴き、行事の翌日には報告の記事、写真を載せていただき、大きな励ましとなっております。また、行事には文部科学省、東京都教育委員会をはじめ地域の教育委員会のご後援をいただき、学校、地域で参加しやすく、さらに安全に開催できるよう、看護体制、警備員の配置等にも注意を払っております。
今後の方向性として、体育協会にバトンの種目をいれることです。体協の種目にバトンがなければバトンがオリンピック種目にも国体競技にもなりません。また、スポーツ指導員の資格も、本来なら体協の種目のスポーツ資格が欲しいところです。そこで指導員の資格として協会では法人資格認定制度を行い1年間の研修後に認定を行っております。しかしながら地区の体協にバトンの種目を入れる事自体、10年かかっていますが至難の業で全く門前払いの状況です。そこで実際自力でできることはバトン人口を増やす事ではないかと方向を変えて進めています。

講習会を2005年夏SSFスポーツエイドの事業として入れていただき、全国でバトントワリングの講習会を開催してまいります。

皆様の地域のお近くでバトンの講習会を開催する時は、是非ご参加ください。全国からサークル活動をしているところを教えてくださいとメールや電話が入ってきます。是非、皆様の近くでサークルを作ってみましょう。ママが先生、地域の大人が先生になっても出来るよう、協会では教材として本とビデオ2つを制作しております。これからの協会に是非ご期待ください。そして子供達のためにバトンを広め、大人も子供も仲間つくりをしてバトン、ポンポン、スポーツを楽しみましょう!

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