「第26回全日本バトン選手権大会」のお礼

「第26回全日本バトン選手権大会」のお礼

  • 2015年全日本バトン選手権大会写真(1)
  • 2015年全日本バトン選手権大会写真(2)

「第26回全日本バトン選手権大会」を
無事開催する事ができ、
関係各位様のお蔭と心より感謝申し上げます。

一昨年から小学校低学年までの参加が増え
今回は3割を占めるようになりました。

長時間幼児、低学年を拘束するのも
厳しい状況と判断し、
大会の進行を1部と2部に分けて
1部に低学年までの7種目の競技と
表彰を午前中に済ませ、
小さいお子様が半日で帰れるように致しました。

午後の部として小学校高学年から一般の個人、
団体競技を行い、第2部の表彰を行いました。

以上の流れで競技者は拘束時間が短くなり
競技に集中が出来たようでした。

審査員、集計者は例年通り、
1部2部も通して行いましたが
熟練した審査員、卓越した
集計メンバーで順調に大会が進みました。

更に今年は1部7種目、
2部の6種目の競技に多数の選手が挑み、
のべ1048名の参加があり始めて
1000人を超えることになりました。

バトン・ポンポンの技術が上がり、
オリジナル性が高く完成度も高まってまいり、
高得点がでるようになりました。

「全日本バトン選手権大会」を主催する上で、
協会では参加者に審査内容を提示し
年間を通じ目標をもって練習ができるように
告知を整え大会を開催しております。

更に練習目標となる為に詳細な練習の
組み立て方法となる資料を作っております。

1984年の出版した本「バトントワリング」
1992年「文部省選定ビデオ教材」の刊行を行い、
それ以来多数の本とテキストと
DVDを製作し全国の学校のクラブ活動・個人で
練習ができるよう全国体験講習会を含めて、
バトントワリング・ポンポンの技術向上を計るよう
努力をしております。

そして大会で一番重要な審査において、
審査員のレベルにより審査できる競技を決めて、
複数の審査員が審査を行い、
その平均で順位を決める方法で審査に臨んでおります。

そして審査用紙はいつでも世界に通じるよう
全て英語表記にしており技術点、構成点、
表現力に分けて審査を行います。

スポーツ競技大会として「バトントワリング」が
今後も広く参加者、観客を集められよう、
そして、それぞれの年齢で最高の技術の大会が
できるよう環境を整え、高いレベルの審査員を増やし、
バトントワリングの普及定着を目指し一般の方にも
親しめる環境を作るよう今後も協会は精進してまいります。

最後になりましたが、選手のご父兄様には
サークルへの日頃のご支援ご理解、
華やかな衣装の製作、
学校様には日頃の練習場へのご配慮、
行政からは大会で受賞した子供たちに
児童表彰のご褒美を頂く等々厚く御礼申し上げます。

東日本大震災への義援金を募る
「ペットボトルカバー」の販売を今回も続け、
大会の収益の一部とともに、
毎日新聞社会事業団へ寄託させて頂きます。

本大会へは第1回目から毎日新聞社様、
8回目から東京都、12回目から文部科学省、
また第4回目にはアメリカ大使館、
8回から11回まで笹川スポーツ財団様のご後援を賜り
各機関のご支援で現在の大会があります。

長年に渡り、各関係機関の皆様には
バトンを愛する子供達にご支援を戴き
心より感謝致しております。

最後になりましたが、
お蔭様で無事盛大に大会を開催できました
事ここに御礼申し上げ、ご報告とさせていただきます。

日本バトントワリング協会 理事長 野口

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