「第32回 全日本バトン選手権大会」開催のご報告

地域活動

この度「第32回全日本バトン選手権大会」を無事開催する事ができ、関係者の皆さまには心より感謝申し上げます。

昨年は練習中の接触を考え、個人種目のみ競技種目を5つに絞り会場内の人数制限を鑑み3部総入替制、無観客開催となりました。

開催後も、1か月間の参加者全員の体調管理経過観察を経て、クラスター等の発生なく、無事終了する事ができました。

今回はコロナ禍且つ緊急事態宣言期間中になってしまい、遠方の選手は止む無く参加できず、例年より参加数が減っての開催となりました。

私たちは「バトンを通して心身共に健康で、地域に根付いた活動」を大切にしてきました。

そのためコロナ前からバトン・ポンポンが日常生活の中にあったため、練習場所の制限や、自粛が続き子供たちの気持ちが沈んでいくのをみてきました。

仲間と身体を動かし、楽しく練習する気持ちを取り戻してあげたいということで、昨年から更に感染予防対策徹底し練習方法も見直し工夫することで、「チームでの団体競技」の復活させることができました。

なお、本大会に参加のチーム以外でも、全国で団体演技の練習を再開させていますが、各地で協会独自の感染対策マニュアルを厳守することで、クラスター等は発生しておりません。

大会につきましても、会場との打合せも綿密に行い、区からも開催についての許可がでたことに伴い開催の運びとなりました。コロナ禍で開催する執行部・参加の選手・保護者も不安には柔軟に対応し、14日前からの体調管理の義務など慎重に検討を進めてきました。練習場も何度も使用中止となり、気持ちを保ち続けながら今日を迎えたことは容易い事ではありません。選手の皆様は乗り越えてこられたご自身に誇りをもっていただきたいと思っています。選手は入賞できなかったとしても次は入賞と思い今後の目標にして頂きたいと思います。また今回出場できなかった遠方の地区にも無事開催される事を応援し、次回への参加への目標をたてられたらと考え回を重ねる事となりました。 

いつまでも子供たちの笑顔が絶えることがないよう、思いっきり演技できる日が来るように引き続き感染に留意しながら上を向いて進んで参ります。

なお、今回の収益は「毎日新聞東京社会事業団」に寄託し「日本赤十字社」を通して「東日本大震災」へ被災者への支援とさせていただきます。

さいごに、改めて関係機関、関係各位様のご理解ご協力のもと「第32回全日本バトン選手権大会」を開催させて頂きました事改めてここに深く御礼を申し上げご報告とさせていただきます。

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