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| TOP → イベント写真館 見たい写真のリンクをクリックして下さい。 2006年度 2005年度 《2008年度》 【日中文化交流代表視察団】 招聘機関 中国杭州市 期間20年3月12日から15日 NO1 日本から中国へ招聘されたメンバーです。(国営茶葉博物館の前で) ![]() 中国杭州市の依頼で「日中平和友好条約締結30周年」日中青少年交流年の行事の一環として日本の文化団体の代表が招かれ協会から2名、自分と野口彩乃(協会公認指導員)を含む13人が参加しました。 13人のジャンルは中国に関係の深い水墨画、書道、針灸鍼灸、そして日本の文化関係として音楽、劇、伝統芸能、ダンスです。 そして我々バトンへの依頼は「日本で大きな行事にはパレードを行い、その先頭にバトントワラーがいる。その日本で行っているバトンの文化を指導して欲しい」と依頼でした。 招聘団の中で指導を実際行ったのはバトンだけでした。 杭州市の取り計らいで、連日4名のスタップに随行していただき、国営の様々なジャンルの施設、大学、高校、中学校の授業、クラブ活動、青少年・老年・一般市民等々の活動を見学、交流を行い連日ハードな日程の中、手厚い歓迎を受けました。 NO2 中国での音楽とは唯一つ「民族音楽」だった ![]() 吹奏楽は探せば2・3はあるはずだ、、、、、との事 文潤(門構えの中は東?と書く)中学校 中学校クラブ活動。民族音楽教室の練習風景です。 (予備知識として) この学校は中国の中でも、難易度の高い有名中学だそうです。ちなみにすべての学校は小学校から授業料は有料だそうで、親の負担が大変なくらい、高額だそうです。国の一人っ子政策が徹底しており、子供が二人になると公務員でしたら、公務員を辞めなくてはならないそうです。 教室の外にはグラウンドがあり、国立競技場と同じ規模ではないかと思うほどのの大きさのマラソンコースに、バスケットコートが5面、サーカー場が1面、サーカー場が小さく見える程、巨大でした。 教室に入った時からそろった挨拶と礼で、張り詰めた、しっかりした規律の中で活動されている様子がうかがえました。 深くは尋ねなかったのですが、ここの先生だけでなく、どこの学校の先生も若い方ばかりだそうです。 そして、校長先生とお話をしていくと、何と、この学校には吹奏楽部がなく、洋楽器も無い、、「中国で音楽」というと写真の楽器で演奏する「民族音楽」だそうです。 唖然!バトンの指導をする以前の問題として音楽が無い!! どうなちゃうんだろう、と不安を覚えました。 NO.3 中学校の素晴らしいグラウンド ![]() NO4 「いよいよ中国にバトントワリングを持ちこんでしまった!」 ![]() 「本当にいいのかな」の思いで帰ってきました。 バトン、ポンポン、チアーの言葉を誰も知らず見た事も、聞いたことも無い、中国、広しと言えど「無」の状況でした。杭州市がバトンの素晴らしさを日本の交流窓口で聞いて、バトンをわからない状態でこちらに依頼があった事は私自身承知していました。しかし誰一人として文化、著名人、高官の方もバトン、チアーを知っている方はいなく、しかしここまで知らないとは思いもよらなかったです。中国全土バトンをやっているところは皆無でしょうとのことでした。 予備知識として、北京、上海に次ぐ大都市の杭州市、ここの青少年活動所は選りすぐりの難しい基準を通った子供が集まる中心拠点、土日が活動日で、活動している最中は家族そろって、外で待っている、ダンスは民族ダンスしかない。勿論バトンを持つ事は初めて、1列目のお子さんを見て下さい。指先、腕の使い方、表情に注目してください。 演技をしてくれたのですが、ヒールポイントとしなやかな腕、足の動き、肘、ひざを柔らかく使う、ゆっくりしたテンポの民族音楽に併せたゆっくりした動きでした。 教室は外から見えないようにカーテンが閉められ、滑りそうなほど磨き上げられた床、大きな鏡、小さな窓にはご父兄の顔、顔、顔、折り重なり顔を窓にくっつけて見学されておられました。 民族舞踊の子供たちに外来の物を取り入れてしまっていいのかな???の思いと導入した責任を感じました。 民族舞踊しか知らない子供たちに、違うジャンルを教える事は、子供にとってはジャンルが増えるので、目指すものが増え、活動の場が広まり良いことばかりでしょうが、古き良き時代の指導者にとっては、受け入れがたい気持ちがあるのではないかと感じました。 NO5 聞いたことが無い音楽にびっくり!!! 早い動きにびっくり!!! ![]() ウオーミングアップ、ターン、イリュージョン、「ノーリミット」、まで10分。お行儀の良い、子供たちにその頃はもう笑顔があふれていました。 ジャンプも初めてやったのかな?膝が曲がっていますよね、飛べない子供も見受けられます。恐る恐るやっている様子が見て取れます。 民族舞踊の指導者から「もっとゆっくり教えて下さい」と数回催促されましたが、取材記者もおり、録画で勉強してくださいと伝えました。 2時間でパレードまで教え込みたいのと、子供たちにたくさんの事を教えたい思いがありました。 NO6 「バトンは楽しい!!!」 ![]() 何気に子供たちから出た言葉でした、 子供たちの表情、何の説明も要りませんね。 フイギャーエイト、フラットリスト、トス、の技術3つだけで8×8のルーテーンと、隊形変換8×8を入れてパレードが出来上がりました。 あまりの速さの上達ぶり、バトンを持つ子供たちの輝いている様子から、今まで夢中になって民族舞踊の指導者も一緒に練習していたのですが、どうしたのでしょうか???30分早く終了の支持がありました。 私たちが帰る際、指導者の前で行儀良く身動ぎもせず、じっと座っていた子供たちが、私がドアを閉める瞬間、こちらに目線を一斉に向けて、指導者にわからないように手だけ、小さく手を振ってくれました。もっともっと話したかった、バトンの模範演技の障りだけでも見せたかった。心残りでしたが、この位で終わって良かったのかな。そんな思いで帰国しました。 以上 【東京マラソン】 《2007年度》 【フェスティバル】 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 【歌舞伎町パレード写真集】 【全国講習会】 【4月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン浜松(28日・29日) 4月29日静岡県浜松市可美公民館において
全国バトン・ポンポン体験講習会いよいよ開催です。 岩佐先生を中心にかわいい幼稚園児から中学生のお姉さんたち13人の子供たちが参加してくれました。静岡県で初めての講習会でしたが、新しいサークル活動の場ができるようで、お近くの方でバトンを始めたいと思われたら協会までメール下さい。
バトン・ポンポン体験講習イン富士宮(4月30日)4月30日静岡県富士宮市外神体育館にて
前川先生を中心に32人の幼稚園児から小学生高学年までにぎやかに開催できました。 大会に参加する団体バトンの曲を振り付けさせていただき熱気あふれる講習会となりました。 富士山がとても大きく見えるすばらしい土地です。連休中にもかかわらずご家族皆様そろってお越しいただきありがとうございました。 富士山の四季折々いいですね。羨ましいです、、、。 大会まってま〜す。 ![]() 【5月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン水戸(5月19日)水戸市で協会公認指導員として活躍されていらしゃる原田先生を中心に2年半前にサークルを設立し今では市内で最大の行事である「黄門まつり」に参加しているチームが昨年に引き続き講習会に参加してくれました。幼稚園児から小学生28人が参加し、団体バトンの大会の練習を行いました。練習を終了する時間になってもまだやりたいと声が上がるほど活気ある楽しい講習でした。 是非大会で練習の成果を発揮してください。楽しみにしています。 ご父兄の皆様、役員の皆様、並びに原田先生大変お世話になり感謝申し上げます。6月9日の水戸市東町での講習会ではまたお世話になるかと存じます。よろしく御願い申し上げます。 ![]() 【6月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン水戸(6月9日)6月9日
茨城県立スポーツセンターにて小・中学生62名の参加、地元協会公認指導員の原田嘉子先生、関西から野口智也先生の自分と3人で指導させていただきました。男の子の参加もあり、男子大学生の指導で活気ある講習会になりました。 茨城県で今年、2回目の開催になりましたが、1回目の倍以上の参加で、ギャラリー席からのご父兄の熱い声援や、役員の方たちが忙しくビデオを撮っていたり、受付をやっていただいたり、指導を手伝ってくださったりで本当に助かり、申し訳なく、感謝申し上げ、そして、原田先生を中心に確実に活動が定着していることを強く感じました。 今後も活動を広げ、子供たちと楽しい時間を共有しながら、地域の中心にいる子供たちが大きく育っていっていただけたらと願います。 青梅が水戸の偕楽園で甘くさわやかな香りが雨に匂いたつ6月でした。参加者の皆さん、またご父兄の皆様ありがとうございました。 ![]() 【7月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン小樽市(7月14日)小樽の講習会都合により中止になりました。参加希望の方は苫小牧、旭川にご参加御願い申し上げます。 バトン・ポンポン体験講習イン旭川(7月15日)東京は台風の真っ只中でしたが、北海道はよく晴れた少し肌寒い気候でした。旭川は今年で3回目になります。3年前の1回目は協会の指導員が北海道にはおらず、北海道でバトンサークルができるのか不安でした。しかし、昨年の小樽での講習、旭川での講習で、協会の成り立ち、講習会の目的を懇親会でお話させていただき、賛同をしていただいた、沢山の方と今回また再会できましたこと心より御礼申し上げます。この場には連休と地元の祭り重なり、参加できなかったお子さんご父兄の方もおられましたが、お心を沢山戴き、暖かい思いで開催できました。 旭川市地区会長安住先生・旭川市教育委員会また、協会の公認指導員として昨年より活動されておられる、下川部先生のご尽力にこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます。 ![]() バトン・ポンポン体験講習イン苫小牧(7月16日)苫小牧市民活動センターにて 協会公認指導員・下川部先生が地元でバトンサークル活動を始めるにあたっての最初の講習会になりました。 北海道という広い土地でバトンを広めて行く為には指導者の養成が欠かせず、今回旭川、苫小牧で先生のすばらしいお仲間が序所に増えていらしゃるようで、指導する立場のご参加のご意向が講習会から感じ取れました。 バトンをやってみたいお子さんは沢山おられますが、サークルがないので、というお声に徐々に応えていけるようになればと期待しております。講習会ではグレード3までの公認指導員になるための基準であるグレード3までをしっかり行い内容の濃い講習になったと思います。 今後このサークル活動が順調にすすんで行くことを願っております。 ![]() バトン・ポンポン体験講習イン埼玉(7月21日)7月21日(土)埼玉県東松山市唐子体育館にて地元の協会指導員・松野美砂子先生と稲葉美恵子先生のご尽力で、埼玉での講習会を開催することができました。松野先生、稲葉先生と協会の出会いはこの講習会が最初でしたが、両先生の長年の経験と協会の出会いで活気ある講習会になりました。 練習の後の懇親会で協会のことを説明させていただきましたが、どのくらい協会のことをご父兄様がご理解いただいたか不安ですが、これから楽しく協会の行事に参加され、全国のお友達と一緒に活動できますよう願っております。 各地域で活動されておられるバトンチームが協会と共に活動され今後のチーム活動に大きな指針が計れるよう協会がお手伝いをし、皆様の期待に協会として精一杯応えられるよう努める所存です。 ![]() 全国講習イン東京(7月30日)7月30日、東京スポーツ文化館で145名の参加で大変にぎやかな講習会になりました。ポンポングレード1クラスの「むすんでひらいて」 グレード2クラスの「オモチャのチャチャチャ」 グレード3クラスの「どんぐりころころ」 グレード4クラスの「お弁当箱」 グレード5クラスの「ノーリミット」 グレード6クラスの「ファイヤー」 パレードルーティーン バトン技術グレード1から6以上に分かれての技術と名前の確認 グレードごとのルーテx−ン グレードごとの2つ上の技術練習 個人種目ソロ、ヂュエット、ツーバトン・フープバトンの指導 どれだけおぼえられたでしょうか? 盛りだくさんのこの講習会で取得した技術を生かして1年後更にレベルアップした、ポンポン・バトンの団体、個人演技に期待します。 ![]() ![]() 【8月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン長野(8月25日)8月25日(土)長野県中野市コミュニティースポーツセンター
長野県教育委員会の後援を頂戴し、8月最後の土曜日に講習会を開催しました。 長野県は今、大河ドラマで話題の武田信玄ゆかりの地、また、ラグビーの聖地といわれる菅平も近くにあり、全国から人が集まる山と緑と川のある美しいところで開催することができありがとうございました。 長野県では9月に長野市、10月には松本と日程が決まっており、今回の中野市が初日にあたります。 協会の理事である、土屋みどり先生が今年の春にバトンサークルを立ち上げ、そのチームのメンバーと新しいお友達も加わり、幼稚園児から高校生の12名が参加し楽しく練習をしました。 副会長の挨拶から会が始まり、テキストを使いながら一つ一つバトンの技術を確認しながら、子供たちが自分でテキストをチェックして回し方と技術を覚えていました。 「犬のおまわりさん」「むすんでひらいて」「オモチャのチャチャチャ」をポンポンで行い、全国が集まって大きな行事に向けて参加できるよう共通の振り付けとグランドステージ用の振り付けにも挑戦しました。 最後に今日のまとめとして「トトロ」の曲にあわせてバトンを踊った時には皆さん「素敵なバトントワラー」になっていました。 ご父兄の皆様、参加者の皆様お暑い中、夏休み中にもかかわらずご参加いただきありがとうございました。また、関係者の皆様、今後とも子供たちの活動にご支援いただきたくお願い申し上げます。 ![]() 9月と10月にもございます。
【9月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン長野(9月22日) 9月22日(土)長野運動公園総合運動場総合体育館にて2時半から5時まで講習会を開催いたしました。
長野県の学校の大半が運動会の日にあたっており、参加できなかった方本当に申し訳ございませんでした。 運動会終了後に駆けつけてくれたお友達、高校生、高校のバトン部顧問の先生が参加され、少人数でしたが、これからの長野市での活動の話で盛り上がり練習も、懇親会も和気藹々に開催することができました。 協会から、「バトンサークルを作りませんか?」の問いかけに参加者の皆さん一同に、「是非、地元の指導者理事・土屋みどり先生を中心に練習をしたい」との意見でまとまりました。今後の活動拠点がどこになるかまだ未定ですが、長野市でサークル活動を始められるよう、バトンをやってみたい、やらせてあげたいと思っていらしゃるかた、協会にお声をお寄せてください。 運動公園から程近い、千曲川の景色は見事ですね。広い美しい川の流れの河川敷の端に景色を妨げない道路で河岸を守っており、川と人が一体化して住居があるようでした。日本1の「あんず」の生産地の千曲市もほど近いそうです。あまずっぱい、温かな、ふれあいを沢山戴きました。8月の懇親会ではとってもおいしい塩漬けのきゅうりの差し入れを戴き、また今回は沢山のお菓子を差し入れて戴き心も、お腹もあったかい思いで満たされたようで重ねて感謝申し上げます。この講習会をきっかけにバトンサークルができること願っております。 ![]() 【10月度 講習会】 バトン・ポンポン体験講習イン長野(10月20日) 長野県最後の松本市の講習会が無事終わりました。今回は将来指導者になりたい高校生と、中学生が二人参加、あとは始めての小学生の参加者でした。バトンは川村先生と堀金でテキストにそってグレード1、グレード2までの基礎練習をしました。 自分で出来たところをチェック出来ることがとても嬉しかったようです。
中高生は協会の会員さんでしたので、土屋先生から中級のルーティーンを教えていただき、一生懸命練習していました。 ポンポンは「おもちゃのチャチャチャ」をやってみました。先生方も子供たちも夢中でしたのであっという間に時間が過ぎました。 懇親会では「とても楽しかった。」「またやりたい。」と言う声をいただき嬉しく思 いました。 今年は松本市市制100周年の年で、パレードに参加させていただきました。今回参加出来なかった方はぜひ活動場所に見学に来ていただき、一緒にバトン、ポンポンを楽しみましょう。お待ちしております。 参加してくださった方ありがとうございました。 バトン・ポンポン体験講習イン鳥取(
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