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 2008年度
 全国講習会    歌舞伎町パレード    夏大会    フェスティバル

 東京マラソン    中国視察

 2007年度
 全国講習会    歌舞伎町パレード    夏大会    フェスティバル

 2006年度
 全国講習会    歌舞伎町パレード    夏大会    フェスティバル

 2005年度
 全国講習会    歌舞伎町パレード    夏大会    フェスティバル


《2008年度》
【日中文化交流代表視察団】
招聘機関 中国杭州市
期間20年3月12日から15日

NO1 日本から中国へ招聘されたメンバーです。(国営茶葉博物館の前で)


 中国杭州市の依頼で「日中平和友好条約締結30周年」日中青少年交流年の行事の一環として日本の文化団体の代表が招かれ協会から2名、自分と野口彩乃(協会公認指導員)を含む13人が参加しました。
 13人のジャンルは中国に関係の深い水墨画、書道、針灸鍼灸、そして日本の文化関係として音楽、劇、伝統芸能、ダンスです。
 そして我々バトンへの依頼は「日本で大きな行事にはパレードを行い、その先頭にバトントワラーがいる。その日本で行っているバトンの文化を指導して欲しい」と依頼でした。
 招聘団の中で指導を実際行ったのはバトンだけでした。
 杭州市の取り計らいで、連日4名のスタップに随行していただき、国営の様々なジャンルの施設、大学、高校、中学校の授業、クラブ活動、青少年・老年・一般市民等々の活動を見学、交流を行い連日ハードな日程の中、手厚い歓迎を受けました。


NO2 中国での音楽とは唯一つ「民族音楽」だった


吹奏楽は探せば2・3はあるはずだ、、、、、との事

文潤(門構えの中は東?と書く)中学校

中学校クラブ活動。民族音楽教室の練習風景です。
(予備知識として)
 この学校は中国の中でも、難易度の高い有名中学だそうです。ちなみにすべての学校は小学校から授業料は有料だそうで、親の負担が大変なくらい、高額だそうです。国の一人っ子政策が徹底しており、子供が二人になると公務員でしたら、公務員を辞めなくてはならないそうです。
 教室の外にはグラウンドがあり、国立競技場と同じ規模ではないかと思うほどのの大きさのマラソンコースに、バスケットコートが5面、サーカー場が1面、サーカー場が小さく見える程、巨大でした。
 教室に入った時からそろった挨拶と礼で、張り詰めた、しっかりした規律の中で活動されている様子がうかがえました。
深くは尋ねなかったのですが、ここの先生だけでなく、どこの学校の先生も若い方ばかりだそうです。
 そして、校長先生とお話をしていくと、何と、この学校には吹奏楽部がなく、洋楽器も無い、、「中国で音楽」というと写真の楽器で演奏する「民族音楽」だそうです。
 唖然!バトンの指導をする以前の問題として音楽が無い!!
 どうなちゃうんだろう、と不安を覚えました。


NO.3 中学校の素晴らしいグラウンド



NO4 「いよいよ中国にバトントワリングを持ちこんでしまった!」



 「本当にいいのかな」の思いで帰ってきました。
 バトン、ポンポン、チアーの言葉を誰も知らず見た事も、聞いたことも無い、中国、広しと言えど「無」の状況でした。杭州市がバトンの素晴らしさを日本の交流窓口で聞いて、バトンをわからない状態でこちらに依頼があった事は私自身承知していました。しかし誰一人として文化、著名人、高官の方もバトン、チアーを知っている方はいなく、しかしここまで知らないとは思いもよらなかったです。中国全土バトンをやっているところは皆無でしょうとのことでした。
 予備知識として、北京、上海に次ぐ大都市の杭州市、ここの青少年活動所は選りすぐりの難しい基準を通った子供が集まる中心拠点、土日が活動日で、活動している最中は家族そろって、外で待っている、ダンスは民族ダンスしかない。勿論バトンを持つ事は初めて、1列目のお子さんを見て下さい。指先、腕の使い方、表情に注目してください。
 演技をしてくれたのですが、ヒールポイントとしなやかな腕、足の動き、肘、ひざを柔らかく使う、ゆっくりしたテンポの民族音楽に併せたゆっくりした動きでした。
 教室は外から見えないようにカーテンが閉められ、滑りそうなほど磨き上げられた床、大きな鏡、小さな窓にはご父兄の顔、顔、顔、折り重なり顔を窓にくっつけて見学されておられました。
 民族舞踊の子供たちに外来の物を取り入れてしまっていいのかな???の思いと導入した責任を感じました。
 民族舞踊しか知らない子供たちに、違うジャンルを教える事は、子供にとってはジャンルが増えるので、目指すものが増え、活動の場が広まり良いことばかりでしょうが、古き良き時代の指導者にとっては、受け入れがたい気持ちがあるのではないかと感じました。


NO5 聞いたことが無い音楽にびっくり!!! 早い動きにびっくり!!!


 ウオーミングアップ、ターン、イリュージョン、「ノーリミット」、まで10分。お行儀の良い、子供たちにその頃はもう笑顔があふれていました。
 ジャンプも初めてやったのかな?膝が曲がっていますよね、飛べない子供も見受けられます。恐る恐るやっている様子が見て取れます。
 民族舞踊の指導者から「もっとゆっくり教えて下さい」と数回催促されましたが、取材記者もおり、録画で勉強してくださいと伝えました。
 2時間でパレードまで教え込みたいのと、子供たちにたくさんの事を教えたい思いがありました。


NO6 「バトンは楽しい!!!」


 何気に子供たちから出た言葉でした、
 子供たちの表情、何の説明も要りませんね。
 フイギャーエイト、フラットリスト、トス、の技術3つだけで8×8のルーテーンと、隊形変換8×8を入れてパレードが出来上がりました。
 あまりの速さの上達ぶり、バトンを持つ子供たちの輝いている様子から、今まで夢中になって民族舞踊の指導者も一緒に練習していたのですが、どうしたのでしょうか???30分早く終了の支持がありました。
 私たちが帰る際、指導者の前で行儀良く身動ぎもせず、じっと座っていた子供たちが、私がドアを閉める瞬間、こちらに目線を一斉に向けて、指導者にわからないように手だけ、小さく手を振ってくれました。もっともっと話したかった、バトンの模範演技の障りだけでも見せたかった。心残りでしたが、この位で終わって良かったのかな。そんな思いで帰国しました。 以上


【東京マラソン】


























《2007年度》
【フェスティバル】














【歌舞伎町パレード写真集】


















































【全国講習会】

【4月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン浜松(28日・29日)

 4月29日静岡県浜松市可美公民館において

 全国バトン・ポンポン体験講習会いよいよ開催です。
 岩佐先生を中心にかわいい幼稚園児から中学生のお姉さんたち13人の子供たちが参加してくれました。静岡県で初めての講習会でしたが、新しいサークル活動の場ができるようで、お近くの方でバトンを始めたいと思われたら協会までメール下さい。


バトン・ポンポン体験講習イン富士宮(4月30日)

4月30日静岡県富士宮市外神体育館にて

 前川先生を中心に32人の幼稚園児から小学生高学年までにぎやかに開催できました。

 大会に参加する団体バトンの曲を振り付けさせていただき熱気あふれる講習会となりました。
 富士山がとても大きく見えるすばらしい土地です。連休中にもかかわらずご家族皆様そろってお越しいただきありがとうございました。
富士山の四季折々いいですね。羨ましいです、、、。
 大会まってま〜す。

【5月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン水戸(5月19日)


 水戸市で協会公認指導員として活躍されていらしゃる原田先生を中心に2年半前にサークルを設立し今では市内で最大の行事である「黄門まつり」に参加しているチームが昨年に引き続き講習会に参加してくれました。幼稚園児から小学生28人が参加し、団体バトンの大会の練習を行いました。練習を終了する時間になってもまだやりたいと声が上がるほど活気ある楽しい講習でした。

 是非大会で練習の成果を発揮してください。楽しみにしています。
ご父兄の皆様、役員の皆様、並びに原田先生大変お世話になり感謝申し上げます。6月9日の水戸市東町での講習会ではまたお世話になるかと存じます。よろしく御願い申し上げます。


【6月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン水戸(6月9日)

6月9日
 茨城県立スポーツセンターにて小・中学生62名の参加、地元協会公認指導員の原田嘉子先生、関西から野口智也先生の自分と3人で指導させていただきました。男の子の参加もあり、男子大学生の指導で活気ある講習会になりました。
 茨城県で今年、2回目の開催になりましたが、1回目の倍以上の参加で、ギャラリー席からのご父兄の熱い声援や、役員の方たちが忙しくビデオを撮っていたり、受付をやっていただいたり、指導を手伝ってくださったりで本当に助かり、申し訳なく、感謝申し上げ、そして、原田先生を中心に確実に活動が定着していることを強く感じました。
 今後も活動を広げ、子供たちと楽しい時間を共有しながら、地域の中心にいる子供たちが大きく育っていっていただけたらと願います。
 青梅が水戸の偕楽園で甘くさわやかな香りが雨に匂いたつ6月でした。参加者の皆さん、またご父兄の皆様ありがとうございました。


【7月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン小樽市(7月14日)


小樽の講習会都合により中止になりました。参加希望の方は苫小牧、旭川にご参加御願い申し上げます。

バトン・ポンポン体験講習イン旭川(7月15日)

 東京は台風の真っ只中でしたが、北海道はよく晴れた少し肌寒い気候でした。

 旭川は今年で3回目になります。3年前の1回目は協会の指導員が北海道にはおらず、北海道でバトンサークルができるのか不安でした。しかし、昨年の小樽での講習、旭川での講習で、協会の成り立ち、講習会の目的を懇親会でお話させていただき、賛同をしていただいた、沢山の方と今回また再会できましたこと心より御礼申し上げます。この場には連休と地元の祭り重なり、参加できなかったお子さんご父兄の方もおられましたが、お心を沢山戴き、暖かい思いで開催できました。
 旭川市地区会長安住先生・旭川市教育委員会また、協会の公認指導員として昨年より活動されておられる、下川部先生のご尽力にこの場をお借りし、厚く御礼申し上げます。


バトン・ポンポン体験講習イン苫小牧(7月16日)


苫小牧市民活動センターにて

 協会公認指導員・下川部先生が地元でバトンサークル活動を始めるにあたっての最初の講習会になりました。
 北海道という広い土地でバトンを広めて行く為には指導者の養成が欠かせず、今回旭川、苫小牧で先生のすばらしいお仲間が序所に増えていらしゃるようで、指導する立場のご参加のご意向が講習会から感じ取れました。
 バトンをやってみたいお子さんは沢山おられますが、サークルがないので、というお声に徐々に応えていけるようになればと期待しております。講習会ではグレード3までの公認指導員になるための基準であるグレード3までをしっかり行い内容の濃い講習になったと思います。
 今後このサークル活動が順調にすすんで行くことを願っております。

バトン・ポンポン体験講習イン埼玉(7月21日)

 7月21日(土)埼玉県東松山市唐子体育館にて地元の協会指導員・松野美砂子先生と稲葉美恵子先生のご尽力で、埼玉での講習会を開催することができました。
 松野先生、稲葉先生と協会の出会いはこの講習会が最初でしたが、両先生の長年の経験と協会の出会いで活気ある講習会になりました。
 練習の後の懇親会で協会のことを説明させていただきましたが、どのくらい協会のことをご父兄様がご理解いただいたか不安ですが、これから楽しく協会の行事に参加され、全国のお友達と一緒に活動できますよう願っております。
 各地域で活動されておられるバトンチームが協会と共に活動され今後のチーム活動に大きな指針が計れるよう協会がお手伝いをし、皆様の期待に協会として精一杯応えられるよう努める所存です。


全国講習イン東京(7月30日)

 7月30日、東京スポーツ文化館で145名の参加で大変にぎやかな講習会になりました。
 ポンポングレード1クラスの「むすんでひらいて」
      グレード2クラスの「オモチャのチャチャチャ」
      グレード3クラスの「どんぐりころころ」
      グレード4クラスの「お弁当箱」
      グレード5クラスの「ノーリミット」
      グレード6クラスの「ファイヤー」
パレードルーティーン
 バトン技術グレード1から6以上に分かれての技術と名前の確認
      グレードごとのルーテx−ン
      グレードごとの2つ上の技術練習
 個人種目ソロ、ヂュエット、ツーバトン・フープバトンの指導
 どれだけおぼえられたでしょうか?
 盛りだくさんのこの講習会で取得した技術を生かして1年後更にレベルアップした、ポンポン・バトンの団体、個人演技に期待します。
      



【8月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン長野(8月25日)

8月25日(土)長野県中野市コミュニティースポーツセンター

 長野県教育委員会の後援を頂戴し、8月最後の土曜日に講習会を開催しました。
 長野県は今、大河ドラマで話題の武田信玄ゆかりの地、また、ラグビーの聖地といわれる菅平も近くにあり、全国から人が集まる山と緑と川のある美しいところで開催することができありがとうございました。
 長野県では9月に長野市、10月には松本と日程が決まっており、今回の中野市が初日にあたります。
 協会の理事である、土屋みどり先生が今年の春にバトンサークルを立ち上げ、そのチームのメンバーと新しいお友達も加わり、幼稚園児から高校生の12名が参加し楽しく練習をしました。
 副会長の挨拶から会が始まり、テキストを使いながら一つ一つバトンの技術を確認しながら、子供たちが自分でテキストをチェックして回し方と技術を覚えていました。
 「犬のおまわりさん」「むすんでひらいて」「オモチャのチャチャチャ」をポンポンで行い、全国が集まって大きな行事に向けて参加できるよう共通の振り付けとグランドステージ用の振り付けにも挑戦しました。
 最後に今日のまとめとして「トトロ」の曲にあわせてバトンを踊った時には皆さん「素敵なバトントワラー」になっていました。
 ご父兄の皆様、参加者の皆様お暑い中、夏休み中にもかかわらずご参加いただきありがとうございました。また、関係者の皆様、今後とも子供たちの活動にご支援いただきたくお願い申し上げます。

9月と10月にもございます。

【9月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン長野(9月22日)

 9月22日(土)長野運動公園総合運動場総合体育館にて2時半から5時まで講習会を開催いたしました。
 長野県の学校の大半が運動会の日にあたっており、参加できなかった方本当に申し訳ございませんでした。
 運動会終了後に駆けつけてくれたお友達、高校生、高校のバトン部顧問の先生が参加され、少人数でしたが、これからの長野市での活動の話で盛り上がり練習も、懇親会も和気藹々に開催することができました。

 協会から、「バトンサークルを作りませんか?」の問いかけに参加者の皆さん一同に、「是非、地元の指導者理事・土屋みどり先生を中心に練習をしたい」との意見でまとまりました。今後の活動拠点がどこになるかまだ未定ですが、長野市でサークル活動を始められるよう、バトンをやってみたい、やらせてあげたいと思っていらしゃるかた、協会にお声をお寄せてください。

 運動公園から程近い、千曲川の景色は見事ですね。広い美しい川の流れの河川敷の端に景色を妨げない道路で河岸を守っており、川と人が一体化して住居があるようでした。日本1の「あんず」の生産地の千曲市もほど近いそうです。あまずっぱい、温かな、ふれあいを沢山戴きました。8月の懇親会ではとってもおいしい塩漬けのきゅうりの差し入れを戴き、また今回は沢山のお菓子を差し入れて戴き心も、お腹もあったかい思いで満たされたようで重ねて感謝申し上げます。この講習会をきっかけにバトンサークルができること願っております。


【10月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン長野(10月20日)

 長野県最後の松本市の講習会が無事終わりました。今回は将来指導者になりたい高校生と、中学生が二人参加、あとは始めての小学生の参加者でした。バトンは川村先生と堀金でテキストにそってグレード1、グレード2までの基礎練習をしました。 自分で出来たところをチェック出来ることがとても嬉しかったようです。
 中高生は協会の会員さんでしたので、土屋先生から中級のルーティーンを教えていただき、一生懸命練習していました。
 ポンポンは「おもちゃのチャチャチャ」をやってみました。先生方も子供たちも夢中でしたのであっという間に時間が過ぎました。
 懇親会では「とても楽しかった。」「またやりたい。」と言う声をいただき嬉しく思
いました。

 今年は松本市市制100周年の年で、パレードに参加させていただきました。今回参加出来なかった方はぜひ活動場所に見学に来ていただき、一緒にバトン、ポンポンを楽しみましょう。お待ちしております。

 参加してくださった方ありがとうございました。

バトン・ポンポン体験講習イン鳥取(10月14・15日


講師の都合上、来年に開催いたします。申し訳ありません。

【11月度 講習会】

バトン・ポンポン体験講習イン埼玉(11月17日)

 今年最後の全国講習会を深谷市花園農業トレーニングセンターにて開催いたしました。
 地元の河田先生を中心に小学生・中学生、板橋区私立淑徳高校の高校生、十文字大学の大学生、地元のダンスの先生にご参加いただけ26名の参加者と東松山から協会公認指導員である、松野先生のお手伝いを受けて、最後に副会長も加わり、無事講習会を終えることができました。
 半数がバトン経験者でしたので、ノーリミットからスタートし、3つのブロックに分かれてバトン技術を行い、2つのブロックにはバトンの曲を創作し、高校生、大学生にはグレード6を含むバトン技術の基礎を行い、大会出場ができるように個人種目の技術を練習し、最後は一気に、1,000人ポンポンプロジェクトの練習を30分で、消化不良ぎみでしたがすべての構成、振り付けを講習させていただきました。
 懇親会では、地元の小学校を来年4月から場所を確保する方向で、それまでは、公民館で活動をしていくことがほぼ決まり、ご父兄の暖かいご支援のもと、立ち上げる話に進みました。
 今回の講習会をきっかけに、河田先生を中心に深谷市でのバトン活動が今後花開くよう協会として支援していく所存です。
全国講習今回で終了ですが、来年4月から再開いたします。乞うご期待下さい。
野口智子




バトン・ポンポン体験講習イン八王子(11月3日)

 11月3日(文化の日)八王子市みなみ野君田小学校にて、八王子市教育委員会のご後援を戴き講習会を開催することができました。
今年4月に小学校が、開校されたとのことで、本当に新しく、木の香りがするハイテクな素敵な小学校でした。
 八王子市にはバトン・ポンポンのサークルはなかったらしく、協会でも始めての体験講習会でした。
 小学1年生から4年生まで17名の参加があり、現地の野村先生のもと、バトンのまわし方を一つ一つ、丁寧に練習し、テキストに練習した技術をチェックしていきました。 音楽に合わせて、今日の練習の成果を発表したときには、もう、ステキなバトントワラーになっていました。 ポンポンは1,000人プロジェクトの「犬のおまわりさん」「むすんで開いて」『ラインダンス」までを行いポンポンも楽しく、上手に踊れていました。
 懇親会では、こちらから今後のサークル活動の話をさせていただきましたところ、早速12月から八王子で第1期生として今回ご参加のメンバーの活動が始められそうなお話もあがっていました。
 是非たくさんのお友達と一緒に楽しく活動ができますよう祈っております。



【夏大会】


















《2006年度》

【歌舞伎町パレード写真集】

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【全国講習会写真集】

 昨年度の全国講習会や、今年度の全国講習会の写真です。


伊勢崎
  東京はぐずついた天気でしたが、群馬県は小春日和の11月23日にしては暖かい日でした。26人参加で昨年入会された協会会員もおり、今年12月26日のバトンフェスティバルに参加してくれる子供たちもおり、ポンポンのノーリミットの復習とグレード3までの技術とルーテーンを行いました。2歳児から果敢にグレードの練習、技術練習に取り組んでいました。昨年に続き2回目の群馬県、今年は3回目の群馬で講習会を開催しました。群馬県での今後のバトンの広がりを期待し、応援させていただきます。是非今後も地元の指導者が中心になってご父兄のご協力のもとバトンの楽しさを子供たちに教えてあげられたらと願います。

野口

 山茶花梅雨の中、朝から外は5度の寒い日の開催になりました。地元の指導者3人に本部から野口が伺い、指導者、インスト希望、参加者、副会長で充実した1日でした。ウオーミングアップからポンポンの練習に中級の「ノーリミット」と上級の「ファイヤー」の触りを練習し、かなり汗をかき、暖房を節約し切ったほどでした。技術練習に入り、テキストを使い、一つ一つの技術の点検と指導方法に加え、更に高い技術へと進みました。初心者と初級クラス、中程度レベルに分け、それぞれの技術を研磨し、熱の入った練習を重ね、最後は子供たちだけで、今日の1日の復習を兼ね、「ウイニーザプー」の曲に合わせ楽しく踊りました。
 懇親会では、子供たちのお楽しみであったお菓子を食べながら、ご父兄への感謝と協会の方針、これからの活動などを副会長からお話がありました。昨年協会の指導者になった先生がサークル活動を本格的に始め、20名程の活動に成長し、更に本部指導者理事が転居したのをきっかけに、インスト志望が6人おり今後の長野県での発展が期待できそうです。


長野

 山の高いところでは紅葉が始まっている頃でしょうか、秋晴れの中、昨年と9月の桐生に引き続き3回目の群馬県玉村町での開催になりました。幼児から大人まで80名の参加があり、地元の指導者のご尽力のお陰と頭が下がる思いでした。懇親会でご父兄の方のお話をお聞きし、子供のためにという暖かい気持ちが伝わり、また地域のご父兄の絆が強く、ハツラツとしたお母さま方に圧倒されてしまいました。子供たちが今後も明るく楽しいサークル活動が続けていかれるよう是非、地域で応援してください。

玉村

 

  群馬県講習会を桐生市市民文化会館のシルクホールにて開催しました。
 地元桐生より3名、玉村市からの参加もありました。踊りが大好きな2歳半の子も参加し、テキストに添いバトンの技術を学びました。それぞれのレベルに合わせトスやロールなどにも挑戦し、初めて教わる技術に驚きながらも一生懸命取り組んでいました。ポンポンのノーリミットは曲が速く最初は振りが間に合わない様子でしたが、子供の柔軟な脳は飲み込みが早く、終わる頃にはリズムに合い楽しく踊っていました。

桐生

 小樽の講習会開催にあたり森井秀明様(先生と呼ばないでとの事)にお力添えいただき、たくさんのお手伝いの方もいらしていただき大きな、素晴らしい体育館で今講習会を開催することができ関係各位様に心より御礼申し上げます。
 小樽市商業高校の高橋先生にも練習に加わっていただき、卒業生始め4歳のお子さんから社会人の方まで10名の参加でした。
 ポンポンをやってみたいとの声も高く、皆でミッキーマニアの曲にあわせて、協会のポンポンの指導ルーテイ−ンの「どんぐりころころ」、「糸まきまき」、「これくらいのお弁当箱に」を8カウントずれとロールオフ、ジャンプを入れた構成で練習をしたのですが、これには森井氏も高橋氏も大学生のお手伝いの中山君も大汗をかいておられ、皆さん明るく「いい汗をかいた」といっていただけました。実際小樽は17度くらいで少し肌寒い陽気でしたが、体育館は熱気で熱くなっていました。
 みんなで曲「サンデー」をバトンで踊りました。二人で手をつなぐ動きには、大人はちょっと恥ずかしそうな?・・でも小さいお子さんから大人の方まで一緒に身体を一緒に動かす機会本当にないと思います。  まだバトン、ポンポンをやったことがない方、是非チャレジしてみませんか?小樽でサークル活動ができるよう今後も働きかけてまいりたいと存じます。

小樽

 旭川市当協会地区会長・安住太伸先生のご尽力により昨年に引き続き2回目の全国バトン・ポンポン体験講習イン旭川を実施できました。安住先生、旭川市教育委員会、並びに関係者の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
 参加者22名、8割の方がバトン初心者で5歳児から小学校6年生皆さんしっかりとバトンを手に楽しく汗を流しておられました。フロントツーハンドAの練習にはお母さん方が全員一緒に覚えてくださり、また、一つ一つ覚えた技術をテキストにチェックする作業でもお子様たちを手伝うほほえましい光景もあり、とても充実した講習会を行なうことができました。
 講習会終了後、懇親会で自発的にお母さま方から今後のサークル活動の検討のお話がでて、今講習会の開催をきかっけにご縁のあった、以前バトンを指導されていた先生が今後、当協会の指導員として、月1回か2回指導にあたっていただけるお話になり、今後ご父兄様と指導者とで曜日、時間など連絡をとりあっていこうと具体的に懇親会で話し合われました。
 協会ではバトンサークル活動の立ち上げるきっかけを作ることはできても継続することは今後の地元の大人の方のご協力なくして子供たちがバトンサークル活動をすることができないので、今後とも子供たちの為に地域に根づいた活動ができるようご支援賜りますようお願い申し上げます。

旭川



 会場の千葉県船橋市運動公園体育館はギャラリー席、フロアーも3面に区切れ、フロアーの状態もよく最高に充実した施設でした。今回初めて千葉で開催させていただきました。3歳児から県立高校バトン部の皆さん、先生も加わっていただき、たくさんの出会いがありました。理事の中村実先生、仲村早苗先生,斎藤史江先生には朝早くから会場作りをしてくださり、講習会では仲村先生、斎藤先生に指導をいただき最後のかたづけまでやっていただいて本当にありがとうございました。たくさんのご父兄の方にも長い時間お付き合い戴き、心より感謝申し上げます。懇親会で参加していただいた皆様に協会からのお礼の気持ちが伝わったかなと心配です。が、、、無事終了いたしました。(笑顔)

千葉

 

 水戸の講習会、無事賑やかに終了いたしました。昨日の雨がウソのように朝から良い天気で開催時には30度近く気温があがりました。小学生から中学生、学校の先生も一緒に練習を行い、とても良い汗を流されたようでした。ご父兄様には受付やかたずけ等様々手伝っていただきありがとうございました。心より緒御礼申し上げます。今年最初の講習会、子供たちの笑顔がたくさんみられました。原田先生、西川先生お世話になりありがとうございました。

水戸

 全国バトン、ポンポン体験講習会イン東京には、160名の参加があり、明治大学応援団バトン・チアーリーダー部等講師11名が指導にあたり、賑やかに無事盛大に開催することができました。
 当日は梅雨最後の蒸し暑さがありましたが、広いアリーナで、のびのびと練習することができました。ポンポン、バトン、フープバトンに分かれて指導者が効率よく講習内容をまとめ充実した講習会になりました。 参加者の皆様にとり夏休みの思い出の1ページになったらと思います。 

  全国

 

 秋田では今年で2回目の開催です。地区会長であります淡路定明先生と協会指導員・川上昌子先生が中心となられ開催することができました。川上先生は既にサークル活動を1年前よりされておられ代表の川上まさあき先生、妹さんの原田幸子先生のごご協力を得、協会から副会長・野口芳晴を交え初めてバトンを触るお子さん6名を含め、3歳から小学4年生の19名で楽しく開催いたしました。デイズニーの「サンデー」の曲にあわせ、今日練習した成果をご父兄に披露したときには大きな拍手を頂き、感激いたしました。

秋田

 

 江戸川区西小岩コミュニティ会館で江戸川区教育委員会ご後援の元、当協会理事・木村長人先生と地元ご父兄・高橋都様で半年の準備を経て8月24日、35名の参加で開催致しました。立川市からの小学校の部員の方、協会指導員である土屋みどり先生、吉田由美子先生、斎藤史枝先生・野口彩乃先生らも遠方からこの講習会に集まっていただききました。初心者3歳児から小学低学年による「ユーキャンフライ」を練習し2時間半で1曲完成し、ご父兄に成果発表を致しました。
 途中、今年協会主催で開催した全日本バトン選手権大会でツーバトン一般の部で見事1位受賞の吉田幸依ちゃんの模範演技があり、本物の選手の演技に参加者は感動している様子でした。
 練習終了後の懇親会では来月からバトンサークル活動を開始することが決まりました。江戸川区・周辺の方でバトンに興味がある方は是非協会までお問い合わせのメールを下さい。

東京

 

 地区会長、齋藤武次郎先生のお骨折りで、倉敷市教育委員会後援の元、講習会を開催いたしました。8月16日からラジオエフエム倉敷で7分にわたる、告知取材があり、、当日は10分以上の2回にわたる実況中継があり、同時に倉敷ケーブルテレビも夕方の放送に間に合うまで取材をしておられ、実際に取材陣も講習のなかに一緒に混じり練習に加わっていらしゃいました。子供たちは5人でしたが、なかなか経験することができないバトンと取材を受けるという経験ができ、ラジオ実況中継やテレビのカメラにも少し緊張気味でした。公務の夏休み返上でこの講習会の開催にご尽力いただいた齋藤先生も初めてバトンを経験し、バトントワリングの面白さを実感されたようでした。保護者から今後、バトントワリングが手軽に、行事や衣装に費用のかからない、地域に根ざしたバトンサークル、部活動の実現を期待しておられました。今後倉敷で子供たちにバトンの楽しさを伝える指導者の発掘、育成ができるよう、役員一同願っております。

倉敷

 

 8月18日、(金)イン松山を松山市教育委員会、松山市体育協会のご後援を受け、子供たち19名、市内4校の小学校の教諭8名、他協会より2名の指導者と、協会指導員の森本七海先生、お嬢さんで世界大会出場経験のご長女と妹さん、東京より野口彩乃先生と自分も加わり、地区会長であります、菊池伸英先生、また、お嬢様、ご親族のお嬢様たち含め32人により松山市青少年センターで賑やかに開催いたしました。練習は指導者が多数集まったお陰でポンポン、バトン共に充実した内容になったと思います。懇親会では菊池先生からの貴重なご提案である、地域の子供たちの参加の場所をこれから広げられるよう学校、協会、地域の枠を取り払って皆で地域の大人が仲間つくりをしていきながら、地域の行事に参加していけるよう行政に働きかけながら、行事、お祭り作りの組織を作っていけたらと意気投合し、和気藹々に話し合われました。

松山

 

 8月20日(日)鳥取県教育委員会のご後援の元講習会を開催いたしました。現在協会の公認指導員であります倉光そみえ先生は昨年10月16日に1回目の全国講習イン鳥取を開催されその際集まった子供たちと地域でサークル活動を始められ、今回2回目にあたる講習会では、県の教育委員会のご後援をいただき、読売新聞に掲載されるまでに至り、子供たち7人とサークル活動を行いその指導にあたっておられます。英語教師をしておられる忙しい日々の傍らバトンの楽しさを純粋に広めたいという心意気が、今回のメンバーの倉光先生手作りの衣装でも伺えました。講習会の最初に開設10ヶ月目の演技披露をしてくださり、サークルのお友達は初めての発表に少し戸惑いもあったようですが、立派なバトントワラーの演技と指導者の志、ご父兄の暖かいお子様への愛情が伝わってくるようでした。今回初めて講習会に参加されたお子様の目標となったことと存じます。今後ますますこのバトンの輪を広げていかれるよう、地域でバトンを通して子供たちの育成に寄与していただくよう祈念しております。鳥取市内周辺でバトンをやってみたい、お子さんにバトンをやらせてみたいと思われた方、是非協会までメール下さい。

鳥取

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【フェスティバル】

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【夏大会写真】

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《2005年度》

【全国講習会写真集】

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【歌舞伎町パレード写真】

 去る10月10日(祝)東京都新宿歌舞伎町にて当協会は東京六大学応援団連盟とともにパレードとステージを行いました。これはそのときの写真です。

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【フェスティバル】

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【夏大会】

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